似た者同士

人間関係
09 /21 2017
人間関係でぶつかるとき、似た者同士が同じことで譲れない争いをしていることが殆どです。賢い人は譲ると思います。譲ることで我欲を捨てることができますし精神的に大人になれるからです。
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自己を超えて

統合失調症
09 /16 2017
人生では生きる理由が与えられていない。これだという理由があればどれだけ人生につまづいても投げ出すことなく忍耐強く頑張れるかもしれない。でも与えられていない。宙ぶらりんな状態で生きることは、それまですがっていたもの=自己を手放すことを意味していると思う。

生きる理由があるならその人生を生きる自分にも意味があるが、生きる理由がないのなら自分にも意味がないことになります。この状態にならないために人は生き甲斐を作って防衛していると思います。あるいは恋人や家族など誰かのために生きることで自分を肯定していると思います。でも僕にはそれができなかったしやろうとも思わなかった。年齢がまだ若い段階で、この状態を突破していたほうが生きやすくなると思っていたからです。

人も独立して存在することが出来ず他者との関係性の中で成立する、縁起の法則に従っていると思います。もし人が孤独な人生を歩むならその人は空であり無我だと思います。

作業所は欠勤中です

統合失調症
09 /11 2017
指導員から恫喝された事件が相当心に堪えて(かなり高圧的で暴力的な言い方でした・・)作業所をしばらく休んでました。そろそろどうするか決めたいです。また頑張りたいと思う気持ちはあるのですがまたあんな風に恫喝されたら心が持つのかちょっとまだ自信がないのです。でもここで頑張って出社して、困難があっても辞めないという自信をつけたいとも思ってます。あと半年くらいは続けるつもりでした。そこから就労移行支援所の援助を受けて、事務処理のスキルのトレーニングをして、一般就労というコースを考えてました。

心の拠り所として訪問看護の利用も考えてます。働くようになっても訪問看護でときどき見に来てもらえていれば頑張れそうな気がしてます。もっと強くならないといけないというのはわかっているんです。強くなるためにどうしたらいいのか自分なりに考えているつもりです。

行雲流水

仏教
09 /06 2017
苦しいこと嫌なことがあるとその流れに逆らって生きようとします。でもその境遇を受け入れないことは、なぜ生きなければならないのかと余計苦悩する羽目になるだけです。自然な流れに乗って逆らわずに流れるように生きた方が楽だということに気がつきました。自分の中にあった苦しみというのは実はこの流れに逆らおうとする我(思い通りにならぬ心)であって苦しい出来事そのものではなかったです。

薄々気づいていたこと

仏教
08 /31 2017
親鸞上人は人間の煩悩は愛欲と名誉欲に二極化するみたいなことを言っていましたが、結婚していない高齢の人は、愛欲が満たせないので名誉欲(プライド)が強くなるみたいです。中高年の独身者は大抵プライドが高かったです。本当に。

どうもこれらは元は同じ欲求から生じているようです。愛欲から驕り高ぶり(名誉欲)が生まれると仏教書に書かれています。心の穢れを落として心安らかに生きていたいものです。

赤い男爵

広島県在住。32歳男性。25歳で人間関係がきっかけで統合失調症を発症しました。作業所に1年半ほど通っており一区切りつけて、今度は県外の就労移行支援施設に通所予定です。

今興味のあることはヨガと一眼レフと旅行です。撮影対象は花や鳥、山々などの自然の風景です。旅行は京都が好きですが福岡とかも好きな旅行先です。

ハンドルネームの赤い男爵は第一次世界大戦のドイツ空軍のエースパイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(通称レッドバロン)から取りました。